携帯電話の料金請求で男性が女性を刺す

29日午前2時半ごろ、東京都世田谷区北沢のアパート1階の一室から通報があったため、警視庁北沢署員が駆けつけたところ、室内で住人の石川友紀さんが胸や脇腹から血を流して倒れているのをが発見したそうです。

北沢署によると、石川さんが倒れていた室内には、交際相手の男性がいて、署員が事情を尋ねたところ、男が石川さんを刺したことを認めたため、北沢署は室内にいた、殺人未遂の現行犯で、藤川圭介容疑者を逮捕したそうです。

その後、石川さんが搬送先の病院で死亡したため、同署は容疑を殺人に切り替えたそうです。

藤川容疑者の証言によると、藤川容疑者は石川さんから携帯電話の料金を請求されて口論となり、カッとなって刺したと語っており、「友人を殺してしまった」と110番通報したのも藤川容疑者だったようです。

 

 

片山容疑者が働いていた派遣先のパソコンからの接続記録が残されていた

遠隔操作されたパソコンから殺人予告が書き込まれた事件。

遠隔操作に使われた無料レンタル掲示板に、片山容疑者が派遣で働いていた派遣先の名古屋市内の会社のパソコンからの接続記録が残されていたことが明らかになりました。

片山容疑者は遠隔操作を行うのに匿名化ソフト「Tor」を使用していましたが、片山容疑者が犯行を行った際、発信元を隠し忘れるミスをしたのだと、警視庁などの合同捜査本部はみています。

接続記録があることがわかったのは、昨年8月に漫画イベントでの殺人予告がインターネット掲示板「2ちゃんねる」に書き込まれていた時のことで、遠隔操作型ウイルスに感染させたパソコンから、無料レンタル掲示板を介して犯行予告を行っていたようです。

自分は絶対に見つからないという慢心が、自身の姿をさらしてしまうミスに繋がったのでしょう。

 

 

国際宇宙ステーションから回収された微粒子に新種の地球外物質が含まれていた

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と茨城大が30日、国際宇宙ステーションに設置した実験装置から回収された微粒子に、新種の地球外物質が含まれていたことが明らかになったことを発表しました。

発表によると、新種の地球外物質が含まれていたのは、2005年に国際宇宙ステーションに設置された実験装置から回収された微粒子で、装置を設置していたロシアの居住棟「ズベズダ(ロシア語で星)」にちなみ、この物質を「Hoshi」と名付けたそうです。

物質は太陽系小惑星など小さな天体が起源となっている物質とみられていて、太陽系が生まれて間もないころの特徴が残っていると考えられ、太陽系誕生の謎に迫る発見と、大きな話題になっているようです。

この物質によって、宇宙の謎の1つが解明できるかもしれません。

本当に羊の数を数えたら眠くなるのか?

眠れない時に、「羊が1匹、羊が2匹・・・」と数えれば眠れると昔から言われていますが、それが本当かどうかを、広島国際大学の田中秀樹教授が学生を使って実験したそうです。

田中教授らは、眠くない状態の大学生14人を昼間に集め、それぞれに羊を数えさせ、本当に眠くなるかという実験を行ったのです。

ただ、この時、学生らには、羊を数えさせるのとは別に、鼻から吸って口から吐くという腹式呼吸を行い眠くなるかという実験も同時に行ったというのです。

その結果、眠くなり、まどろんだ際に出る脳波が表れるまでの平均時間は、羊を数えたときは14分4秒、それに対て腹式呼吸は9分32秒と、羊を数えるより腹式呼吸をした方が人は眠くなることが明らかになったのです。

田中教授の話しによると、英語なら羊は、「シープ」という発音になり、この発音を繰り返せば自然に腹式呼吸になるんだそうで、ですから英語でなら羊の数を数えた場合には、眠くなるのは間違いではないそうです。

ですが日本語だと羊の数を数えても腹式呼吸にはならないため、眠くはならないそうです。